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川口市立高校の北辰偏差値。倍率の推移、説明会や文化祭日程について。

 

川口市立高校は普通科、理数科、スポーツ科学コースを持つ川口市にある公立高校です。この記事は川口市立高校の合格への情報、偏差値や部活動等について掲載しています。内申点や倍率についてもまとめていますので参考いただければと思います。

 

川口市立高校の偏差値

北辰図書(北辰テスト)によるデータにおいて、川口市立高校普通科の2023年度入試の男子の偏差値は61.5。女子は60.9となっています。全体での偏差値は61.2となります。2022年度は男女合計偏差値が60.6なので0.6ポイント上がっています。理数科は昨年から1.1ポイント上昇し、スポーツ科学も同様に1.1ポイント上がっています。

[普通] 北辰偏差値
男子   61.5

 61.2

内申目安 35~

女子   60.9
[理数] 北辰偏差値
男子   63.0

 63.2

内申目安 36~

女子   63.4
[スポーツ科学] 北辰偏差値
男子   53.7

 52.7

内申目安 28~

女子   50.6

 

川口市立高校へのアクセス

住所 川口市上青木3-1-40
電話 048(483)5917
交通 「西川口駅」より徒歩25分。埼玉高速鉄道「鳩ヶ谷駅」より徒歩20分

駅から距離があるため、多くの生徒は自転車で通学しています。川口市立高校最寄り駅から自転車で通学することも可能です。バスではJR西川口駅から「川口市立高校」下車、川口駅から13分「川口市立高校」下車、鳩ケ谷駅から「川口市立高校」下車となります。

 

 

川口市立高校の進路状況

川口市立高校の2022年卒業生は78.0%が大学に進学しています。専門学校へは8.8%が進学しています。川口市立高校では国公立入試型への教育課程がベースです。英語においては少人数授業を行ったり、TGGやブリティッシュヒルズでの語学研修も行われます。令和4年度から令和8年度までスーパーサイエンスハイスクールとしてのカリキュラムも行うので、学力養成や大学へのサポートをかなり厚くしてくれている印象です。

 

 

川口市立高校の指定校推薦

2023年度の川口市立高校の指定校推薦枠です。

法政大、学習院大、成蹊大、日本大、東洋大、駒沢大、獨協大、千葉工業大、大妻女子大、亜細亜大、国士舘大 など

 

川口市立高校の有名大学合格数

川口市立高校の現役の有名大学合格実績です。毎年数字は伸びているのですが2023年度はGMARCH等が減り、日東駒専・大東が帝国の数字が増えています。人気の学校ですので実績はこれからという印象です。東京工業大学への合格がでているところはさすがですね。

2023年度 2022年度
有名国公立 25 33
早慶上理 11 4
GMARCH 72 95
日東駒専 282 274
大東亜帝国 125 101

 

川口市立高校の部活

川口市立高校では運動部が24部、文化部が15部で活動しています。陸上部、水泳部、卓球部、ボート部、剣道部、柔道部、ダンス部などが全国大会に出場しています。また美術部が全国総合文祭優秀賞を受賞しています。

リンクのある部活は大会結果のまとめページへ移動します。

運動部 文化部
野球部 吹奏楽部
陸上部 合唱部
男子サッカー部 軽音楽部
女子サッカー部 茶道部
ソフトボール部 箏曲部
男子ソフトテニス部 美術部
女子ソフトテニス部 書道部
硬式テニス部(男女) 文芸部
弓道部 英語部
男子バレーボール部 放送部
女子バレーボール部 演劇部
男子バドミントン部 自然科学部
女子バドミントン部 天文部
男子バスケットボール部 家庭科部
女子バスケットボール部 コンピューター部
ダンス部(ストリートダンス) 映像研究部
ダンス部(創作) 写真部
新体操部 漫画研究部
卓球部 ボランディア部
柔道部
剣道部
水泳部
ボート部
ハンドボール部

部活動の活動詳細は川口市立高校のホームページよりご確認ください。

 

 

過去3年間の川口市立高校の倍率

川口市立高校の入試倍率は、普通科の人気がさらに伸び続けています。スポーツ科学と理数は隔年現象が見られます。2024年は少し落ち着く可能性もありますが、それでも高倍率なのは確かです。しっかりとした準備と併願校は必須でおさえておく必要があります。

普通 募集数 受験数 最終倍率
2023 280 541 1.93
2022 280 508 1.81
2021 280 481 1.71
スポ 募集数 受験数 最終倍率
2023 80 124 1.55
2022 80 100 1.25
2021 80 120 1.50
理数 募集数 受験数 最終倍率
2023 40 79 1.98
2022 40 73 1.78
2021 40 82 2.05

 

10月から募集状況が公表されますが川口市立高校の倍率の推移が下記となります。

普通 10月 12月 2月
2023 3.66 2.69 1.94
2022 3.34 2.53 1.83
2021 3.06 2.42 1.73
スポ 10月 12月 2月
2023 1.63 1.58 1.55
2022 1.39 1.34 1.25
2021 1.28 1.44 1.50
理数 10月 12月 2月
2023 1.45 1.65 2.05
2022 1.63 1.75 1.88
2021 2.10 1.83 2.08

3年間の偏差値の推移を見ると隔年現象について予測ができますし、10月から12月の偏差値の推移を見ておけば本年の着地点も予測ができます。上記を参考に本年の倍率の推移もご確認下さい。

 

2024年度の最新倍率の推移を確認いただく場合はこちらをご覧ください。

 

 

川口市立高校の選抜基準

基準においては埼玉県教育委員会のページより詳細確認ができます。川口市立高校ではすべての学科で学校選択問題が実施されます。普通科・理数科の調査書の配点は同じですが理数科では数理が傾斜配点となります。言葉では難しくなるのでイメージをご覧いただければと思います。また、普通科と理数科の間で相互に第2志望が認められています。

 

[普通科]
◇学力検査の扱い:500点
◇調査書の扱い:270点
学習の記録の得点(1:1:2)・・・180点
特別活動等の記録の得点   ・・・60点
その他の項目の得点     ・・・30点

[理数科]
◇学力検査の扱い:700点
◇調査書の扱い:270点
学習の記録の得点(1:1:2)・・・180点
特別活動等の記録の得点   ・・・60点
その他の項目の得点     ・・・30点

[スポーツ科学]
◇学力検査の扱い:500点
◇調査書の扱い:270点
学習の記録の得点(1:1:2)・・・180点
特別活動等の記録の得点   ・・・150点
その他の項目の得点     ・・・30点
◇面接           ・・・50点

こちらの選抜基準の見方については別記事にまとめてますのでご覧ください。

 

川口市立高校に合格するための学力検査と調査書の比率

川口市立高校の第1次選抜と第2次選抜の選抜資料の比率をイメージ化しています。普通科と理数科は下記となり同じ比重です。第1次選抜の学力検査の比重は59.9%です。第2次選抜では69.9%と上がります。ただし理数科は数学・理科が各2倍の傾斜配点となります。

スポーツ科学は学力検査は第1次選抜の時は52.6%で、第2次選抜では43.5%と下がります。面接もあるので、調査書と面接の得点の方が第2次選抜では優位となります。

 

川口市立高校の文化祭と学校説明会の日程

学校見学会は事前の申込みが必要です。期間も決まっているので詳細は川口市立高校のホームページよりご確認ください。

第1回学校説明会 7/28(金)
第2回学校説明会 8/26(土)
文化祭 9/2(土)
第3回学校説明会 9/30(土)
第4回学校説明会 10/28(土)
第1回学校見学会 11/18(土)
第2回学校見学会 12/23(土)
第3回学校見学会 1/5(金)

 

 

川口市立高校の受験対策は芝原塾へ

内申点が足りるのだろうか、合格のボーダー点数が知りたい等ぜひご相談ください。合格基準をクリアして川口市立高校へ合格しましょう!

 

 

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