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偏差値66でも合格者あり!浦和第一女子高校の北辰偏差値について

 

浦和第一女子高校の偏差値

北辰図書(北辰テスト)によるデータにおいて、浦和第一女子高校の2023年度入試の偏差値は69.2となっています。2022年度は69.7なので昨年より0.5ポイント偏差値が下がっています。

北辰偏差値
男子

 69.2

内申目安 40~

女子 69.2

 

偏差値66で合格

浦和第一女子高校の北辰偏差値は69.2と記されていますが、目安に達していなくとも合格している生徒がいます。北辰テストのデータでは偏差値66以下の生徒が109名受験して、30名合格、79名が不合格となっています。ただし偏差値69でも7名が不合格というデータです。

 

ではなぜ合格できたか考えると要因の一つは内申の評価が高かったことです。中学3年生の1・2学期までなら内申対策が必須となりますね。以下は浦和第一女子高校の具体的な基準です。

 

浦和第一女子高校の選抜基準

基準においては埼玉県教育委員会のページより詳細確認ができます。浦和第一女子高校では学力検査を重視して選抜すると記載されています。調査書では差がつきません。学力検査の理社も差がつきません。数学と英語の学校選択問題の点数勝負です。

調査書において部活は全国だけでなく県大会出場でも加点はあります。レギュラーでないと加点にならないことに注意です。英検は準2級で加点があります。部活も検定も段階ごとに得点される点数があがります。

 

◇学力検査の扱い:500点
◇調査書の扱い:335点
学習の記録の得点(1:1:2)・・・180点
特別活動等の記録の得点   ・・・120点
その他の項目の得点     ・・・35点

こちらの選抜基準の見方については別記事にまとめてますのでご覧ください。

 

浦和第一女子高校の学力検査と調査書の比率

浦和第一女子高校の第1次選抜と第2次選抜の選抜資料の比率をイメージ化しています。第1次選抜では学力検査の比重は約60%です。第2次選抜では約70%と上がり、学力検査の結果がより重視されます。

 

 

内申が足りない場合、ライバルよりあと何点必要?

合格には内申点(調査書)の要因もありますが、受験当日で高得点を目指すことが大切です。中学3年生の2学期を過ぎればあとは受験当日点を上げるしかありません。

 

仮に内申点が低かった場合はライバルよりあと何点高く取ればいいでしょうか。

 

浦和第女子高校の内申目安は40からです。仮に3年間38だった場合、選抜基準の係数を掛けて計算すると5点高い点数をとる必要があります。このレベルの5点アップは思った以上に苦戦する場合もあります。また、おそらく目安は40からですが肌感覚ではもっと通知表は高いと感じます。

 

通知表の評価で差はつかないので、偏差値が66で合格した場合は通知表の点数だけでなく他の部活動で全国上位などが予想されます。偏差値66は北辰テスト上の数字なので、当日の点数がいつもより大変高かった可能性も考えられます。

 

その他の項目の得点において、市立浦和高校では60点という配点なので浦和第一女子高校とは配点が異なります。その他の項目に自信がある場合は市立浦和高校を選択する場合もあると考えられます。これらのことからも浦和第一女子はやはり受験当日の点数勝負と言えます。逆転には当日の点数を上げる他ありません。偏差値66の生徒は本番でしっかりと力を出しましたね。

 

 

浦和第一女子高校の受験対策は芝原塾へ

内申点が足りるのだろうか、合格のボーダー点数が知りたい等ぜひご相談ください。合格基準をクリアして浦和第一女子高校へ合格しましょう!

 

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