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偏差値64でも合格者あり!市立浦和高校の北辰偏差値について

 

市立浦和高校の偏差値

北辰図書(北辰テスト)によるデータにおいて、市立浦和高校の2023年度入試の偏差値は68.0となっています。女子は68.4となっています。全体での偏差値は68.2となります。2022年度は68.2なので昨年と同様の偏差値となります。

北辰偏差値
男子 68.0

 68.2

内申目安 39~

女子 68.4

 

偏差値64で合格

市立浦和高校の北辰偏差値は68.2と記されていますが、目安に達していなくとも合格している生徒がいます。北辰テストのデータでは偏差値64の生徒が31名受験して、4名合格、27名が不合格となっています。ただし偏差値69で19名、偏差値68で31名が不合格です。64での合格はかなり希少な合格といえます。

 

 

ではなぜ合格できたか考えると要因の一つは内申の評価が高かったことです。中学3年生の1・2学期までなら内申対策が必須となりますね。以下は市立浦和高校の具体的な基準です。

 

 

市立浦和高校の選抜基準

基準においては埼玉県教育委員会のページより詳細確認ができます。市立浦和高校では学力検査を重視して選抜すると記載されています。調査書では差がつきません。学力検査の理社も差がつきません。学校選択問題の点数勝負です。

調査書において部活は全国だけでなく県大会出場でも加点はあります。英検は浦和高校では準2級では加点はありませんが市立浦和高校の場合は準2級で加点があります。

 

◇学力検査の扱い:500点
◇調査書の扱い:360点
学習の記録の得点(1:1:2)・・・320点
特別活動等の記録の得点   ・・・180点
その他の項目の得点     ・・・60点

こちらの選抜基準の見方については別記事にまとめてますのでご覧ください。

 

市立浦和高校の学力検査と調査書の比率

市立浦和高校の第1次選抜と第2次選抜の選抜資料の比率をイメージ化しています。第1次選抜では学力検査の比重は約60%です。第2次選抜では約70%と上がり、学力検査の結果がより重視されます。

 

 

内申が足りない場合、ライバルよりあと何点必要?

合格には内申点(調査書)の要因もありますが、受験当日で高得点を目指すことが大切です。中学3年生の2学期を過ぎればあとは受験当日点を上げるしかありません。

 

仮に内申点が低かった場合はライバルよりあと何点高く取ればいいでしょうか。

 

市立浦和高校の内申目安は39からです。仮に3年間37だった場合は選抜基準の係数を掛けて計算すると5点高い点数が必要です。ただこのレベルのライバルは5点をちょっとしたミスで落としません。あなたもミスすることなくさらに高い点数を取る事が必要です。また肌感覚として内申は39よりもっと高い生徒の受験が多い感覚はあります。

 

通知表の評価で差はつかないので、偏差値が64で合格した場合は通知表の点数だけでなく他の部活動で全国上位などが予想されます。偏差値64は北辰テスト上の数字なので、当日の点数がいつもより大変高かった可能性も考えられます。そして1点の重みが大きいですね。

 

市立浦和高校の受験対策は芝原塾へ

内申点が足りるのだろうか、合格のボーダー点数が知りたい等ぜひご相談ください。合格基準をクリアして市立浦和高校へ合格しましょう!

 

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