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【2023年度】大宮商業高校の北辰偏差値は43.8

 

大宮商業高校の偏差値

北辰図書(北辰テスト)によるデータにおいて、大宮商業高校の2023年度入試の男子の偏差値は44.5となっています。女子は43.6となっています。全体での偏差値は43.8となります。2022年度は44.9なので昨年より1.1ポイント下がっています。

北辰偏差値
男子 44.5

 43.8

内申目安 25~

女子 43.6

 

偏差値33で合格

大宮商業高校の北辰偏差値は43.8と記されていますが、目安に達していなくとも合格している生徒がいます。北辰テストのデータでは偏差値43以下の生徒が49名受験して合格しています。倍率が1.00に満たなかったわけですが、全員合格したという事になります。

 

以下が合格者の北辰偏差値です。偏差値の幅は58から33までです。データ上は58が1名、33が1名います。ボリュームゾーンとしてはやはり44から48までが60名として最多です。幅があるので49以上の人数が増えると中央値としての偏差値が上がりますね。

偏差値 人数
49以上 12
44-48 60
43以下 49

 

気を付けておきたいのが2024年の倍率が1.00に満たないという訳ではありません。しっかりとした準備と高校生になってからどのようにがんばるのかイメージしておく必要があります。

 

点数の評価だけでなく、大宮商業高校がどんな生徒を募集しているのか、入学してからズレがないように基準を確認しておきましょう。以下は大宮商業高校の具体的な基準です。

 

大宮商業高校の選抜基準

基準においては埼玉県教育委員会のページより詳細確認ができます。大宮商業高校では学力検査と調査書の記録をバランスよく見ると記載されています。面接があり将来のイメージをもって意欲的に学習する生徒を評価すると記されています。入試のための面接ではなく、この機会に自身の目指す将来を考えましょう。

資格取得においては商業高校でもあるので珠算検定が加点となります。もちろん漢検や英検も加点対象です。何級からとは記載されていません。

 

◇学力検査の扱い:500点
◇調査書の扱い:450点
学習の記録の得点(2:2:3)・・・315点
特別活動等の記録の得点   ・・・100点
その他の項目の得点     ・・・35点
◇面接:50点

こちらの選抜基準の見方については別記事にまとめてますのでご覧ください。

 

大宮商業高校の学力検査と調査書の比率

大宮商業高校の第1次選抜と第2次選抜の選抜資料の比率をイメージ化しています。第1次選抜では学力検査の比重は50.0%です。第2次選抜では約58.8%と上がり、学力検査の結果がより重視されます。

 

 

内申がたりない場合、ライバルよりあと何点必要?

合格には内申点(調査書)の要因もありますが、受験当日で高得点を目指すことが大切です。中学3年生の2学期を過ぎればあとは受験当日点を上げるしかありません。

 

仮に内申点が低かった場合はライバルよりあと何点高く取ればいいでしょうか。

 

大宮商業高校の内申目安は25からです。仮に3年間23だった場合は、選抜基準の係数を掛けて計算すると当日の試験では9点高く取る事で逆転が見えると考えられます。具体的な目標を持って合格点まで点数を高めましょう。また、特別活動等に自信がない場合はさらに高い得点が必要なこともお忘れなく。

 

 

大宮商業高校の受験対策は芝原塾へ

内申点が足りるのだろうか、合格のボーダー点数が知りたい等ぜひご相談ください。合格基準をクリアして大宮商業高校へ合格しましょう!

 

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