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偏差値54でも合格者あり!伊奈学園総合高校の北辰偏差値について

 

 

伊奈学園総合高校の偏差値

北辰図書(北辰テスト)によるデータにおいて、伊奈学園総合高校の2023年度入試の偏差値を下記にまとめます。

北辰偏差値【普通系】
男子 57.8

 57.8

内申目安 34~

女子 57.8
北辰偏差値【スポーツ科学系】
男子 52.6

 51.5

内申目安 32~

女子 50.4
北辰偏差値【芸術系】
男子 55.5

 53.8

内申目安 32~

女子 53.5

 

偏差値54で合格

伊奈学園総合高校普通系の北辰偏差値は57.8と記されていますが、目安に達していなくとも合格している生徒がいます。北辰テストのデータでは偏差値54以下の生徒が119名以上受験して、47名合格、72名が不合格となっています。偏差値54の生徒だけで見ると27名合格、24名不合格です。54で受けた生徒の約半分は不合格となっています。また、偏差値50で合格している生徒が4名います。

 

ではなぜ合格できたか考えると要因の一つは内申の評価が高かったことです。中学3年生の1・2学期までなら内申対策が必須となりますね。以下は伊奈学園総合高校の具体的な基準です。

 

 

伊奈学園総合高校の選抜基準

基準においては埼玉県教育委員会のページより詳細確認ができます。伊奈学園総合高校の基準は普通系とスポーツ科学・芸術とで2つに基準が別れます。

 

大きな違いはスポーツ系・芸術系は実技があることです。その比率は第1次選抜では15.2%、第2次選抜では26.5%なので大きな割合を占めています。 また第3次選抜まで行われます。英検は3級から加算されます。

 

◇学力検査の扱い:500点
◇調査書の扱い:300点
学習の記録の得点(1:1:3)・・・225点
特別活動等の記録の得点   ・・・50点
その他の項目の得点     ・・・25点
◇面接:100点

こちらの選抜基準の見方については別記事にまとめてますのでご覧ください。

 

伊奈学園総合高校に合格するための学力検査と調査書の比率

伊奈学園総合高校の第1次選抜と第2次選抜の選抜資料の比率をイメージ化しています。普通科の第1次選抜では学力検査の比重は60.0%です。第2次選抜では69.9%と上がります。スポーツ科学系・芸術系では第1次選抜では学力検査の割合は50.8%で第2次選抜では44.1%と下がります。

スポーツ科学系・芸術系の第2次選抜はでは学力検査の比重は半分以下となります。

 

内申点が足りない場合、ライバルよりあと何点必要?

合格には内申点(調査書)の要因もありますが、受験当日で高得点を目指すことが大切です。中学3年生の2学期を過ぎればあとは受験当日点を上げるしかありません。

 

仮に内申点が低かった場合はライバルよりあと何点高く取ればいいでしょうか。

 

伊奈学園高校の普通系を例にすると内申合格目安は34からです。仮に3年間32だった場合、選抜基準の係数を掛けて計算するとライバルより11点高い点数で横並びと考えられます。部活内に自信がない場合はさらに高得点が必要となります。具体的な目標をもって学習していきましょう。

 

伊奈学園総合高校の受験対策は芝原塾へ

内申点が足りるのだろうか、合格のボーダー点数が知りたい等ぜひご相談ください。合格基準をクリアして伊奈学園総合高校へ合格しましょう!

 

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