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与野、浦和北、県立川口の選抜基準

 

先日に続き、今回は与野高校(56.8)、浦和北高校(54.7)、県立川口高校(53.3)で選抜の基準を比較したいと思います。カッコ内は偏差値です。最後の2次を比較を見ると各校の特徴が見えてきます。
選抜基準の見方についてはこちらからご覧ください。

まずは与野高校の1次、2次のイメージです。

与野1次

与野2

 

続いて浦和北高校です。

浦和北

浦和北2次

 

最後に県立川口高校です。

川口

川口2次

 

また、各校での比較ができるように並び替えてみます。偏差値の近い前回の南稜高校も付け加えています。まずは1次です。

南稜普通1次

南稜外国語1次

与野1次

浦和北1次

川口1次

 

各校で1次で80%決まるのに対して与野高校だけは1次で70%を決めるということ以外はほとんど変わりはありませんね。続いては2次です。

 

南稜普通2次

南稜外国語2次

与野2

浦和北2次

川口2次

 

ここで大きな差が見えてきますね。
与野高校は2次では学力検査の基準が大きくなります。1次では各校より少なめに合格を決めて2次で学力検査が優先されて行きます。つまりこの中では1番学力検査を優先しているというメッセージですね。偏差値もこの中では1番高いので、そのように基準がかわるのはわかりますね。
逆をいうと県立川口は2次では内申の基準が高くなります。与野校とは逆に通知表をいかすことができるというメッセージです。