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疑問

南稜高校の選抜基準

 

選抜基準のイメージ編です。選抜基準の見方はこちらからお願いします。
今回は南稜高校についてイメージ化したいと思います。普通科は2次では内申が優先され、外国語の2次では学力検査が優先されます。英語の力をしっかり見たいという意図がわかりますね。

 

南稜普通1次

 

南稜普通2次

南稜外国語1次

南稜外国語2次

 

南稜の外国語は傾斜配点となり英語が200点満点となり合計600点満点となります。
英語が得意であれば優位に戦うことができます。こちらもイメージするとこのような形になります。

傾斜配点

南稜にいきたいが、数学が苦手と言う人は数学の苦手を潰すより英語を伸ばした方が合格率は高まります。英検の得点換算もそこまで大きい印象ではないのでギリギリのタイミングで無理に英検合格を目指すよりも定期テストの点数と学力検査の勉強をした方が効率がよいと考えられます。