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偏差値68でも合格者あり!大宮高校の北辰偏差値について

 

大宮高校の偏差値

北辰図書(北辰テスト)によるデータにおいて、大宮高校普通科の2023年度入試の偏差値は70.4となっています。女子も70.4となっています。全体での偏差値も70.4となります。2022年度は70.5なので0.1ポイント下がっています。

理数科は2023年の72.2と同じ偏差値です。

北辰偏差値【普通】
男子 70.4

 70.4

内申目安 40~

女子 70.4
北辰偏差値【理数】
男子 72.3

 72.2

内申目安 41~

女子 72.1

 

偏差値68で合格

大宮高校普通科の北辰偏差値は70.4と記されていますが、目安に達していなくとも合格している生徒がいます。北辰テストのデータでは偏差値68以下の生徒が135名以上受験して、39名合格、96名が不合格となっています。理数科は偏差値70以下の生徒が28名以上受験して2名が合格、26名が不合格というデータです。

 

ではなぜ合格できたか考えると要因の一つは内申の評価が高かったことです。中学3年生の1・2学期までなら内申対策が必須となりますね。以下は大宮高校の具体的な基準です。

 

 

大宮高校の選抜基準

基準においては埼玉県教育委員会のページより詳細確認ができます。大宮高校はまず普通科と理数科での調査書の扱いに違いはありません。ただし理数科は理数が傾斜配点となります。

 

学力検査を重視して選抜すると記載されています。調査書において部活は大会成績により加点があります。英検は2級より加点されます。準2級について記載はありません。

 

[普通科]
◇学力検査の扱い:500点
◇調査書の扱い:360点
学習の記録の得点(1:1:2)・・・180点
特別活動等の記録の得点   ・・・90点
その他の項目の得点     ・・・90点

 

[理数科]
◇学力検査の扱い:700点 ※理数傾斜配点
◇調査書の扱い:360点
学習の記録の得点(1:1:2)・・・180点
特別活動等の記録の得点   ・・・90点
その他の項目の得点     ・・・90点

こちらの選抜基準の見方については別記事にまとめてますのでご覧ください。

 

大宮高校の学力検査と調査書の比率

大宮高校の第1次選抜と第2次選抜の選抜資料の比率をイメージ化しています。普通科も理数科も同じ比重です。第1次選抜では学力検査の比重は60%で、第2次選抜では約70%と上がり、学力検査の結果がより重視されます。

 

 

内申が足りない場合、ライバルよりあと何点必要?

合格には内申点(調査書)の要因もありますが、受験当日で高得点を目指すことが大切です。中学3年生の2学期を過ぎればあとは受験当日点を上げるしかありません。

 

仮に内申点が低かった場合はライバルよりあと何点高く取ればいいでしょうか。

 

大宮高校普通科の内申の合格目安は40からです。仮に3年間38だった場合、選抜基準の係数を掛けて計算するとライバルより8点高い点数で横並びと考えられます。ただしこのレベルの8点の重みは大きいです。偏差値68で合格は文武共に成果が必要です。具体的な目標をもって学習していきましょう。

 

大宮高校の受験対策は芝原塾へ

内申点が足りるのだろうか、合格のボーダー点数が知りたい等ぜひご相談ください。合格基準をクリアして大宮高校へ合格しましょう!

 

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