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大宮工業高校の倍率は今後どうなる?倍率の推移について

 

大宮工業高校はさいたま市北区にある公立高校です。この記事は大宮工業高校の倍率についての記事です。

 

過去2年間の大宮工業高校の倍率

大宮工業高校では2023年も引き続き全入となりました。第2志望が認められていて、全入ですが希望により学科変更があった模様です。ただし2024年は浦和工業の募集が停止となるので流入が考えられます。要注意です。

機械 募集数 受験数 最終倍率
2023 80 69 1.00
2022 80 55 1.00
電気 募集数 受験数 最終倍率
2023 40 34 1.00
2022 40 33 1.00
建築 募集数 受験数 最終倍率
2023 79 62 1.00
2022 79 65 1.00
電子 募集数 受験数 最終倍率
2023 79 66 1.00
2022 79 76 1.00

 

10月から募集状況が公表されますが大宮工業高校の倍率の推移が下記となります。

機械 10月 12月 2月
2023 0.91 0.86 0.86
2022 1.08 0.93 0.71
電気 10月 12月 2月
2023 0.83 0.68 0.85
2022 0.83 0.68 0.83
建築 10月 12月 2月
2023 0.68 0.80 0.78
2022 0.68 0.81 0.84
電子 10月 12月 2月
2023 0.52 0.80 0.84
2022 0.99 0.91 0.96

過去の偏差値の推移を見ると隔年現象について予測ができますし、10月から12月の偏差値の推移を見ておけば本年の着地点も予測ができます。上記を参考に本年の倍率の推移もご確認下さい。

 

2024年度の最新倍率。10月~最終までの倍率推移

 

さて、今回は倍率の記事ではありますが、最終的には学力検査の点数が決め手です。あなたの第1志望が大宮工業高校であるならば倍率で志望校を変えるべきではありません。大宮工業高校に合格するための点数を取ることを目標に頑張りましょう。

 

大宮工業高校の受験相談は芝原塾へ

内申点が足りるのだろうか、合格のボーダー点数が知りたい等ぜひご相談ください。合格基準をクリアして大宮工業高校へ合格しましょう!