ブログ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 三室中の英語は定期テストだけでは足りない?英語の成績と評価方法を確認

三室中の英語は定期テストだけでは足りない?英語の成績と評価方法を確認

 

三室中学校の英語(G・S)では、定期テストで点数を取ることはもちろん大切です。

定期テスト前の学校の授業では小テストを繰り返し行ってくれます。

先生によって授業の進め方が異なる場合もあると思いますが、解き終わった生徒から解答を受け取り、自分で採点しながら練習を重ねることもあります。

定期テストで点数を取れるよう、事前にしっかり練習する機会が設けられているのはありがたいですね。

ただ、三室中の英語は定期テストの点数だけで考えないことも大切です。

もちろん、これは三室中に限ったことではありません。現在の中学校では、定期テストだけで成績が決まるわけではありません。

三室中学校が公開している英語(G・S)のシラバスにあるとおり、「知識・技能」だけでなく、「思考・判断・表現」や「主体的に学習に取り組む態度」といった観点から評価されます。

定期テスト以外の評価にも注目

三室中で確認しておきたいのが、ALTの先生と一緒に行うこともあるパフォーマンステストです。

スピーキング、リーディング、ライティング、発表、プレゼンテーションなど、さまざまな形で実施されます。

例えば、生徒から聞いた話では、グループでそれぞれの県の特徴を調べ、それを全体に英語で紹介するといった活動も行われているようです。

※授業内容については生徒から聞いたものです。学年や担当の先生によって内容が異なる場合があります。

こうした活動では、単語や文法を知っているだけではなく、学習した英語を実際に使う力も必要になります。

英単語や英文法を身につけることに加えて、学校の授業で「話す・書く・発表する」といった活動に取り組むことも大切ですね。

このパフォーマンステストが評価の対象となっています。

定期テストの点数と通知表

「英語の定期テストではしっかり点数が取れているのに、思っていたより通知表の評価が上がらない」

そんな場合には、定期テストの点数だけでなく、パフォーマンステストなどその他の評価についても意識してみるとよいでしょう。

定期テストの点数だけではなく、学校でどのような力が求められているのかにも目を向けておくことが大切です。

芝原塾では英語の土台をしっかり

芝原塾では、学校で行われるスピーキングやプレゼンテーションを、そのまま塾の授業で再現しているわけではありません。

塾で重視しているのは、そうした活動にもつながる英単語・英文法・英文読解などの基礎をしっかり身につけることです。

自分の考えを英語で書いたり話したりするためにも、英単語や英文法の知識は欠かせません。

まずは三室中の英語の授業内容を理解し、定期テストでしっかり点数を取れる力を身につける。

その力を、学校のG・Sで英語を「読む・書く・聞く・話す」ための土台にもつなげていきたいと考えています。

三室中のみなさん、学校の先生方もしっかり支えてくれています。日々の授業を大切にしながら、一緒に頑張っていきましょう!

 

高校受験対策は芝原塾へ

内申点が足りるのだろうか、合格のボーダー点数が知りたい等ぜひご相談ください。合格基準をクリアして志望校へ合格しましょう!

\ 無料相談&進路相談 /

公式ラインを追加

 

芝原塾はさいたま市緑区のワンランク上の志望校を目指す個別指導塾です。ご質問はお気軽にLINEにメッセージを下さい。