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三室中3年生、偏差値63.0から68.1へ。何をして伸びたのか

 

第5回北辰テストが近づいています。

今回は、第4回北辰テストでよい成果を出してくれた生徒をご紹介します。

三室中学校3年生、T君です。

これから北辰テストを受ける中学3年生にも、ぜひ勉強方法を真似してもらえたらと思います。

北辰テスト 5教科成績の推移

北辰テスト 5教科合計 5教科偏差値
第1回 370点 64.8
第2回 345点 63.2
第3回 348点 63.0
第4回 411点 68.1

第3回から第4回で、

348点 → 411点(63点アップ)

偏差値63.0 → 68.1

まで頑張ってくれました。すごくないですか?すごいですよね!

では、第4回に向けて何をしたのか。

夏期講習では毎日4時間の特訓コースに参加

T君は第4回北辰テストに向けて、夏期講習では芝原塾の特訓コースに毎日参加してくれました。

特訓コースは1日4時間ですが、実際には6時間以上塾勉強します。

(追加料金はいただかない仕組みです)

ただ、長い時間勉強すれば、それだけで成績が上がるわけではありません。

大切なのはその時間に何をやったかですよね。

実際に使った教材

今回、T君が北辰テスト対策で中心に使った教材はこちらです。

・北辰テスト過去問 3年分
・全国高校入試問題正解
・自由自在

英語・数学の北辰テスト過去問については、芝原塾オリジナルの解説もついています。

解く順番としては、まず過去問。そして、間違えた問題をしっかり直す。さらに、その単元の類題を「全国高校入試問題正解」や「自由自在」から解く。

北辰テスト過去問
↓
間違い直し
↓
全国高校入試問題正解・自由自在で類題演習
↓
もう一度できるか確認

この流れで頑張ってくれました。

過去問は、点数や偏差値を出すためだけに使うものではありません。自分ができないところを見つける教材として使うことができます。

できなかった問題を見つけたら、そこを類題で補強する。T君はこれが実に上手です。

その結果、9月頭頃には英語・数学の北辰テスト過去問では、偏差値60台後半から70を取れるところまできていました。

ただし、大事なのは勉強方法だけではありません

ここまで、T君が使った教材や勉強方法を紹介してきました。

ただ、それだけを真似すれば同じように成績が伸びるかというと、そうではないと思っています。

T君を見ていてわかる変化は、勉強に対するマインドです。

元からやる気を持ってくれています。ですがそこからさらにステージがひとつ上がったと感じるのですよね。

T君は気づいてるでしょうか、あの時からですよ!

次は定期テスト、そして第5回北辰テスト

三室中はこれから定期テストを迎え、その後には第5回北辰テストがあります。

土日のテスト対策にも来てもらい、今もしっかり勉強を続けています。

この状態でこれからの数か月を過ごせれば、まだまだ伸びると思っています。

T君、次の第5回北辰テストもがんばっていきましょう!

 

 

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