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川口青陵、川口東、大宮東の選抜基準比較

 

今回は川口青陵高校(42.8)、川口東高校(44.5)、大宮東高校[普通](45.3)で選抜の基準を比較したいと思います。カッコ内は偏差値です。
選抜基準の見方についてはこちらからご覧ください。

まずは川口青陵高校の1次、2次のイメージです。

川口青陵

川口青陵2次

 

続いては川口東高校です。

川口東

川口東2次

 

そして大宮東高校[普通]です。

大宮東1次

大宮東2次

 

ここからみてわかることは1次においては大宮東と川口東は、学力検査を60%の割合でみていることに対して川口青陵は50%となっています。

また大宮東と川口東は1次において80%の合格者を決めますが、川口青陵は70%です。

加えて川口青陵と川口東は面接がありますが、よほどのことがない限りよい点数がつくのではないでしょうか。ということは当時点に加算されたようなものですね。

 

各校それぞれバラバラの基準をもっています。
結論を言うと内申を高く評価しているのは、川口青陵>大宮東>川口東と読み取れます。

逆に当日の学力検査を優位に評価しているのは川口東>大宮東>川口青陵です。当日の点数による逆転合格の可能性の高さとも言えます。