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テストと内申点の1:1:3とは

 

17日から順に各中学校で中間テストです。1学期は点数もとりやすいタイミングなのでしっかりと内申アップを狙っていきたいものです。

 

ところで内申点ですがこれは高校受験において、当日の学力検査だけでなく合否の判断材料となります。そして公立高校は高校それぞれで内申の判断基準を決めています。

 

例えば1年生:2年生:3年生=1:2:3とありますが、2年生では2倍、3年生では3倍の点数をつけるという意味です。

 

埼玉県は1年生の成績から評価されますし、3年生での伸び次第で逆転ができますね。

 

パターン化されてますが各高校において評価の基準が違うので、どのパターンが逆転の可能性が高まるか計算してみます。

 

単純にオール5だったとして計算します。1:1:2であれば45点:45点:90点。1、2年生の合計は90点。3年生時も90点。

 

つまり3年生で占める内申の割合は50%です。同様に計算すれば1:1:3の場合は3年生で占める内申の割合は60%です。

 

では埼玉県の公立高校で3年生の内申の割合が高い順にパターンを並べてみます。

 

1:1:3 60.0%

1:2:4 57.1%

2:2:5 55.6%

1:2:3 50.0%

1:1:2 50.0%

2:2:3 42.9%

1:2:2 40.0%

1:1:1 33.3%

当塾に近い浦和東高校も1:1:3です。テストを頑張って内申上げたいですね。