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偏差値43でも合格者あり!いずみ高校の北辰偏差値について

 

いずみ高校の偏差値

北辰図書(北辰テスト)によるデータにおいて、いずみ高校生物系の2023年度入試の偏差値は45.5となっています。女子は45.4となっています。全体での偏差値は45.5となります。2022年度は42.9なので2.6ポイント上がっています。

環境系は2022年の42.4から43.9とこちらも1.5ポイント上がっています。

北辰偏差値【生物系】
男子 45.5

 45.5

内申目安 24~

女子 45.4
北辰偏差値【環境系】
男子 43.7

 43.9

内申目安 23~

女子 44.2

 

偏差値43で合格

いずみ高校生物系の北辰偏差値は45.5と記されていますが、目安に達していなくとも合格している生徒がいます。北辰テストのデータでは偏差値43以下の生徒が46名以上受験して、26名合格、20名が不合格となっています。環境系は偏差値41以下の生徒が37名受験して19名が合格、18名が不合格というデータです。

 

 

ではなぜ合格できたか考えると要因の一つは内申の評価が高かったことです。中学3年生の1・2学期までなら内申対策が必須となりますね。以下はいずみ高校の具体的な基準です。

 

 

いずみ高校の選抜基準

基準においては埼玉県教育委員会のページより詳細確認ができます。いずみ高校はまず普通科と商業科での基準に違いはありません。

 

第1次選抜では学力検査と調査書の記録は大きな差を設けずに選抜するとあります。そして面接が行われますが配点が100点なので大きいです。調査書では委員会の副委員長、部活では副部長から加点されます。を重視して選抜すると記載されています。英検は4級から加点されます。

 

◇学力検査の扱い:500点
◇調査書の扱い:300点
学習の記録の得点(1:1:2)・・・180点
特別活動等の記録の得点   ・・・90点
その他の項目の得点     ・・・30点
◇面接:100点

こちらの選抜基準の見方については別記事にまとめてますのでご覧ください。

 

いずみ高校の学力検査と調査書の比率

いずみ高校の第1次選抜と第2次選抜の選抜資料の比率をイメージ化しています。第1次選抜では学力検査の比重は45.5%です。第2次選抜では54.7%と上がります。面接はの比重は約10%となります。

 

 

内申が足りない場合、ライバルよりあと何点必要?

合格には内申点(調査書)の要因もありますが、受験当日で高得点を目指すことが大切です。中学3年生の2学期を過ぎればあとは受験当日点を上げるしかありません。

 

仮に内申点が低かった場合はライバルよりあと何点高く取ればいいでしょうか。

 

いずみ高校生物系の内申合格目安は24からです。仮に3年間22だった場合、選抜基準の係数を掛けて計算するとライバルより16点高い点数で横並びと考えられます。部活内に自信がない場合はさらに高得点が必要となります。環境系も基準は同じです。具体的な目標をもって学習していきましょう。

 

いずみ高校の受験対策は芝原塾へ

内申点が足りるのだろうか、合格のボーダー点数が知りたい等ぜひご相談ください。合格基準をクリアしていずみ高校へ合格しましょう!

 

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