埼玉県公立高校を比較【令和9年度入試】偏差値・倍率・面接・配点
埼玉県公立高校の2校を選んで、北辰偏差値・倍率・令和9年度(2027年度)入試の選抜基準を左右に並べて比較できます。志望校の比較にお使いください。
北辰図書の合格者偏差値平均を参照。北辰テストは中1、中2でも受験できます。(中1生は3月、中2生は6月・3月)ぜひ申し込みをしましょう。
受験者数÷合格者数。埼玉県教育委員会の公表資料より。
埼玉県教育委員会「令和9年度入学者選抜 選抜実施内容」より。
令和9年度入試で2校を比較するときのポイント
北辰偏差値と倍率は3年間の流れで見る
北辰偏差値(合格者の平均)や倍率は、年によって上下します。1年分だけで判断せず、R6〜R8の3年間でどう動いているかを見ると、その学校の難しさがつかみやすくなります。倍率が下がった翌年に上がる「隔年現象」が起きる学校もあります。
面接と調査書の比率は学校ごとに大きく違う
令和9年度入試では、すべての学校で面接が行われます。普通科では、集団面接が62学科、個人面接が40学科です。第1次選抜の配点に占める調査書(通知表)の比率は、学校によって約2割から5割まで差があります。偏差値が近い学校どうしでも、内申点がどれだけ合否に響くかは大きく変わります。
学校選択問題と傾斜配点を確認する
数学と英語で応用的な問題が出る「学校選択問題」の学校は、普通科で24学科です。理数科や外国語科などでは、特定の教科の点数を1.5倍・2倍にする傾斜配点があります。比較画面の「問題タイプ」「傾斜配点」で、志望校と併願校の違いを確かめておきましょう。
最後は合格基準の点数がとれるか
倍率が高くても低くても、合格基準の点数をとれれば合格できます。倍率を気にしすぎず、学力検査の得点力と、日ごろの定期テストで内申点を上げることを意識して準備を進めましょう。
高校受験対策は芝原塾へ
内申点が足りるのだろうか、合格のボーダー点数が知りたい等ぜひご相談ください。合格基準をクリアして志望校へ合格しましょう!
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