ブログ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 杉戸高校 令和9年度入試、面接の内容とその目的について

杉戸高校 令和9年度入試、面接の内容とその目的について

 

杉戸高校の説明会に参加してきました。今回は令和9年度入試の面接内容について具体的にお話されていました。

杉戸高校を目指すみなさんにお伝えできればと思います。

 

面接準備のキーワードは「過去・現在・未来」

早速その内容ですが杉戸高校では、面接準備として「過去・現在・未来」を整理しておくことを勧めていました。

過去では、これまで取り組んできたことを振り返り、部活動を続けたこと、委員会活動などを整理してくださいとのことです。特別な実績が必要なわけではないことも言われてました。

現在では、なぜ杉戸高校を志望するのか、どのような高校生活を送りたいのかを考えます。

未来では、高校卒業後にどのような進路を考えているのか、どんな大人になりたいのかを考えておきます。

この3つを自分の言葉で話せるようにしておけば、バッチリとのことです。

きれいな言い方などを必要以上練習する必要はなく、自身の本音をきちんと伝えることができればよいと思います。

面接で見ようとしているもの

杉戸高校では、面接官が受験生の良さを引き出すことを心がけるという話でした。

面接というと、聞かれる側が失敗しないことばかり考えてしまいがちです。

ところが杉戸高校では、受験生の魅力や可能性を見つけるようにする言われてました。

特別な資格がなくても、その生徒がどのように考え、どのように歩んできたのかを知ろうとするのが面接なのだとお話しされていました。

杉戸高校らしさ

そして杉戸高校がいいなと思ったのは、この姿勢が面接だけで終わらないことです。

例えば、山形大学に合格した生徒は、もともと「自転車で通える大学で十分」と考えていたそうです。

しかし先生方は、「もっと上を目指せる力がある」と背中を押されたそうです。その結果、総合型選抜で山形大学に現役合格。本人も想像していなかった進路を実現しました。

昨年度は英検1級合格者も誕生しました。最初から高い目標を掲げていたわけではなく、「やってみないか」という先生方の声かけが挑戦のきっかけになったそうです。

また、東武動物公園でのSDGs活動では、人前に出ることが得意ではなかった生徒が子どもたちへの説明役として活躍し、その経験が自信となって演劇部の立ち上げにもつながったという話も紹介されました。

生徒の良さを見つけ、挑戦するきっかけをつくる。それが杉戸高校の教育なのだと思います。それが面接からスタートしているわけです。

中学校時代にできなかった挑戦を

中学校では、あと一歩踏み出せなかった生徒もいると思います。

本当は挑戦したかったけれど、自信がなかった。声をかけてもらう機会がなかった。そんな経験をした人もいるかもしれません。

杉戸高校では、面接の段階から受験生の良さを見つけようとし、入学後もその可能性を伸ばそうとしてくれます。

だからこそ、大学進学や資格取得、部活動や探究活動など、さまざまな場面で生徒の活躍が生まれているのでしょう。

挑戦したいと考えている人にとって、杉戸高校は新しい一歩を踏み出せる学校なのかもしれません。

令和9年度入試での変更点

説明会では令和9年度入試の詳細についてお話がありました。杉戸高校の令和8年度入試から令和9年度への変化を記しておきます。

第1次選抜

学力検査 59% → 60%
通知表 30% → 36%

第2次選抜

学力検査 67% → 68%
通知表 24% → 27%

先生も言われてましたがなるべく昨年と変更がないようにという設定だそうです。ただし通知表の重みはかわるので中間・期末と頑張りましょう。

杉戸高校の説明会

第1回 学校説明会A 令和8年7月30日(木) 
第1回 学校説明会B 令和8年7月31日(金)
第2回 学校説明会 令和8年9月26日(土) 
第3回 学校説明会 令和8年11月7日(土)
第4回 学校説明会 令和9年1月9日(土)

詳細は杉戸高校ホームページからご確認ください。第1回の予約はすでに450名(6月15日現在)とのことです。お早目の予約をおすすめします。

 

杉戸高校の受験対策は芝原塾へ

内申点が足りるのだろうか、合格のボーダー点数が知りたい等ぜひご相談ください。合格基準をクリアして杉戸高校へ合格しましょう!

\ 無料相談&進路相談 /

公式ラインを追加

 

 

芝原塾はさいたま市緑区のワンランク上の志望校を目指す個別指導塾です。ご質問はお気軽にLINEにメッセージ下さい。